ブログの作り方

おすすめ記事構成でブログを書いてみよう

前回、ブログの作り方第6回のテーマは「記事作成のSEOルール」でした。

SEOに効果がある記事作成のルールとは?

 

今回のブログの作り方第7回のテーマは「おすすめの記事構成」になります。

 

いよいよ、実際に記事を書いてみましょう。

ここではとてもシンプルな形ですが、僕自身も多用しているパターンをご紹介します。

同じパターンで記事を書きまくることで、記事構成を覚えて、記事を書くことの苦手意識から解放されますよ!

頑張りましょう!

ブログの記事の書き方

簡単で効率的なチュートリアル記事の書き方

検索キーワードから「記事の中身」を決めよう

どんな記事にするかですが、これはブログのジャンルを決めた時のように、検索キーワードから決めていきます。

初心者こそ、必ず、検索キーワードから記事の書く内容を決めるようにしましょう。

もしも、検索キーワードを使って記事を書かなければ、アクセスを得ることは難しいのです。

「なぜ検索されたのか?」を考えその答えを提供しよう

検索キーワードとは、つまり、需要であり、ユーザーの知りたいことです。

ブログで収入を得るということは、ユーザーの知りたいことを検索キーワードで拾い上げ、隠れた疑問点や見方を変えた新しい情報を提示することで、満足したユーザーから報酬をもらうという形です。

アフィリエイトやアドセンスの仕組みがどうとかではなく、根本的なことは、ユーザーの疑問をいかに解決してあげるかという点なのです。

その疑問を知る唯一の方法が、「検索キーワード」となります。

ブログ記事のネタの作り方

記事の基本構成とは?最初は真似て同じ構成にしよう

記事の基本構成は次の通りです。

構成例 見出し例
記事タイトル h1タグ 3ステップで簡単!途中で諦めない部屋の片付けのコツとは?
中見出し h2タグ 絶対に捨てたく無い物を1軍として確保する!
中見出し h2タグ 残ったもので明らかにいらない不用品を捨てる!
中見出し h2タグ 1軍と残った2軍の物を分けて整頓、使用頻度を観察する!
中見出し h2タグ まとめ

どうでしょうか?

こんな記事構成にするのがユーザーにとってもわかりやすいですし、リズムよく書きやすくなります。

慣れてくれば、中見出しのh2について、より詳しく言及したいときには小見出しh3タグを使って見出しを増やしていけば大丈夫です。

見出しは、最初は最低でも3つは欲しいです。記事本文の文字数も2000文字は欲しいので、1つの見出しについて600〜700字くらい書いていけばちょうどよくなります。

記事の終わりには、「まとめ」や「さいごに」と見出しをつけて、全体についてのコメントを書けばいいでしょう。

検索キーワードからタイトルを作ろう

記事タイトルは、検索キーワードを元に作ります。

記事タイトルに検索キーワードを入れるのは必須です。記事タイトルに検索キーワードが入ってないと、記事が検索されようないですし、なんの記事かわからないのでユーザーもクリックしてくれません。

見出し例の「3ステップで簡単!途中で諦めない部屋の片付けのコツとは?」には、「部屋 片付け コツ」の検索キーワードが入っています。

「部屋 片付け コツ」の検索キーワードから、男が恋愛で不利になる理由を知りたいのではと考えて、作り上げました。必要に応じて、さらに「社内」といったキーワードを増やしてよりピンポイントの疑問にして、回答を提示しています。

記事タイトルを作る際には、「不自然」にならないように気をつけましょう。

検索ボリュームの多いキーワードを詰め込もうとしたり、キーワードを繰り返したりするのは、SEOからもユーザーの利便性からもやってはいけません。

検索キーワードは見出しにも入れよう

見出しにも、可能な限り、検索キーワードを盛り込みます。

ただし、記事タイトルと違って、見出しは記事タイトルをより詳細に説明するものですから、記事タイトルに対して違う表現になるのが普通です。

見出し例には、「部屋 片付け コツ」が入っていませんが、記事タイトルについて解説していることがわかります。

無理に、記事タイトルに使った検索キーワードを入れる必要はありません。

h2以降のキーワードには、関連し、不自然ではない、別の検索キーワードを調べて入れるのが良いです。

Googleサーチコンソールで記事のインデックス登録をしよう

記事が完成したら、投稿して公開しましょう。

ただし、投稿して終わりではありません。

ブログを始めたての場合には、Googleサーチコンソールにて記事のインデックス登録をしなくては検索エンジンにて検索結果に出てこないのです。

Googleサーチコンソールを開き、URL入力窓に記事のURLを入力します。

「インデックス登録」を選択して、クロール待ちになるまで待って終了です。

記事作成のコツ

記事一つで何もかも詰め込む必要はありません。

例えば、「男は社内恋愛に不利な3つの理由とは?」という記事があったとして、ユーザーはその理由を知れたらいいのでしょうか?たぶん違いますよね。きっと、不利なことはわかりつつも、恋を実らせたいと考えているはずです。でも、この記事はあくまで不利な理由を説明する記事です。

そういう時には、「社内恋愛を成功させる方法」という記事を別に作って、記事の最後にその記事へのリンクを貼ればいいのです。

記事から記事へリンクを貼るのは、内部リンクといって立派なSEO対策です。

たくさんの記事を作って、それらを内部リンクで繋げば検索エンジンの評価も上がるし、ユーザーにとっても見やすく分かりやすくメリットがあるのです。

内部リンクを活かす記事作成のコツ

 

次回、ブログの作り方第8回のテーマは「記事管理」です。

ブログ記事を管理しよう

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ユキズ

ユキズ

Amazon物販レビューブログで注文住宅のお役立ち情報ブログの2つを運営し月間約6万円収益を得ています。ブログのメリットや開設方法、ブログ収益を得る方法などまとめて発信しています。

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